ロスミンローヤル 白髪

成分:L-システインで白髪になる可能性も・・・?

ロスミンローヤルには、シミに効く成分のL-システインが入っています。

 

L-システインを摂ると白髪になるなんて話もありますが、それは本当でしょうか?

 

ロスミンローヤルでは白髪になるというレビューは見あたりません。

 

Lシステインが入っているからといって、白髪の原因に直結するわけではないんです。

 

Lシステインと白髪の関係性とは?

 

L-システインは、シミの元となるメラニンがつくられるのを抑制するはたらきがあります。

 

シミやそばかす予防には最適な成分ですが、メラニンの生成を抑制するということは、黒く美しい髪をつくるのを邪魔してしまうことも考えられます。

 

実際に過剰摂取すると副作用的に白髪になったりと髪の毛にも影響を及ぼすとされています。

 

では、シミ予防をしながら黒く美しい髪を保つにはどうしたらいいのでしょうか?

 

白髪を増やさずにシミのケアもするなら、ターンオーバーを正常化するのが一番です。

 

ロスミンローヤルは、13種の有効成分に加えて9種類の生薬成分がバランスよく血行不良を改善してターンオーバーの周期を正してくれます。

 

しっかりと適量(用量として定められる1回3錠・1日3回)を守ることで副作用リスクを広げずに効果、効能を求めることができるでしょう。

 

体質によっては服用量を減らすなどの調整もいいようですよ。

 

だから、美しい黒髪のままシミだけを改善するのに効く医薬品なんですよ。

 

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もうひとつの意見|Lシステインと白髪の関係

巷ではLシステインを多く含むお薬を飲み続けていると白髪が増えるという噂があります。

 

しかしこれはロスミンローヤルに関わらず、美白効果の高い医薬品にはよく使われているLシステインですので程度の問題であるようですね。

 

L-システインと白髪増量の因果関係は否定できない…

 

でも基本的な背景として、L-システインはメラニンの発生を抑制し、シミ防止の役割があるので美白肌にしてくれますが、その分髪も白くなってしまってもおかしくありませんよね。

 

ただ、白髪が出始めるタイミングとシミが目立つ時期は大体同時期だったりすると思います。薬の副作用なのか、単純に加齢によるものなのか?どちらか分かりづらい面もあります。

 

ロスミンローヤルのような医薬品を飲み始めたから急激に白髪が出始めたと言いきるのはなかなか難しいでしょう。

 

ただ、システインの含有量があまりに多すぎるのも考え物です。

 

L-システインのせいかどうかは確証が得にくいですが、日本の医薬品では、副作用のリスクを最小限にするためにもL-システインの量もかなり抑えています。

 

その中でロスミンローヤルは一日の摂取量の目安は160ミリグラムと適正値です。

 

この量を守っていれば、ロスミンローヤルを飲んでいるからといって、白髪がいきなり増量するとは考えにくいです。

 

レビューでも「白髪になった」という声はまだ見かけませんが、念のため過剰摂取は控えておきましょうね。

 

→ 「副作用を考えるために重要記事」も読んでおいてください

 

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