ロスミンローヤル 生薬 副作用

9種の生薬成分の効果と副作用

ロスミンローヤルは9種類の生薬の力を活かし、血行を促進して新陳代謝を調整してくれています。

 

だから体質そのものからシミや小じわに対処することができますし、女性が悩みがちな冷え性や手足/腰部の冷感にも効果的です。

 

また、ロスミンローヤルの効能に記載されている通り…

 

肩こり/腰痛/神経痛、のぼせ/めまいに「みみなり」等の不調を治してくれるのが漢方に使われているこの天然素材群なのですね。

 

好影響ばかり期待してしまう生薬成分ですが、副作用についてはどうなのでしょうか

 

9種それぞれについて特徴的な効果と副作用の可能性を探ってみました。

 

生薬の特徴と効果

 

トウキ末

 

女性特有の症状の緩和に古くから伝統的に使用されてきたものです。

 

特に血行をよくして、冷え性改善・生理不順解消などに親しまれてきました。現代社会では更年期障害の症状を緩やかにしてくれる漢方としても有名です。

 

シャクヤク末

 

「婦人薬には欠かせない」生薬と説明されています!

 

血液を通じて体内環境を整える作用なので婦人科系では特に重要です。

 

漢方での主な効果としても月経不順があげられている程です。女性ホルモンの変動による全身の変化に対応して活躍してくれるのですね。

 

ブクリョウ

 

むくみがちな女性は必見!体内の水分調整作用に優れた生薬なのです。同時に弱った胃腸も整えてくれて食欲を適正にコントロールしてくれます。

 

ソウジュツ末

 

 

水分代謝を盛んにして、健胃整腸、利尿、発汗作用を持ちます。健胃整腸、利尿、発汗などに効果があります。

 

いわゆる「カラダの巡りを良くしてくれる」タイプなのですね。

 

タクシャ末 

 

冷えや冷え症の生薬として有名です。同時に浮腫みなど水分代謝に役立つことでも知られています。

 

一般的な作用ばかりではなく、「めまい」への効果もあるため更年期で悩む女性向けのお薬で重宝されてもいます。

 

センキュウ末 

 

血行促進で頭痛や胃腸機能への効果が知られているほかに貧血や産前産後の不調改善、冷え・生理痛など広く好影響を与えるとされています。

 

その影響の範囲は身体の内側だけにとどまらず、「皮膚の健康」にも活かされていくものだから良いと評判です。

 

ハンゲ末 

 

見た目は栗に似たサトイモ科の植物から摂るハンゲは…

 

「体を温め、停滞しているものを動かし、発散させる作用をもちます。」

 

体内での滞りはすべての悪影響のはじまりです。巡りを高めてカラダに活力を与えてくれるものです。

 

ニンジン末 

 

ニンジンといってもオレンジ色のウサギの好物のイメージがあるニンジンとは別物ですね。ニンジン(carrot)では無くて、人参(ginseng)の系列の生薬です。
日本では滋養強壮のイメージが強いニンジンですが、美肌効果も併せ持つことは中国や韓国などの本場では有名で美容目的での摂取も多用されています。

 

ローヤルゼリー

 

ミツバチのチカラ♪私の若い時から美容と健康におなじみとなっているローヤルゼリーですが元々が高価な素材だからこれまであまり縁が無かったです。

 

そのローヤルゼリーを毎日ちゃんと摂れるのはうれしいです。商品名のイメージ原材料でもあるのでしょうね。たっぷり入っていますよ。新陳代謝を促進してくれて肌荒れ改善などが期待されるのと、若々しさにつながることからまさにぴったりの素材です。

 

生薬の効果まとめ

 

この9種の生薬を効果・効能で大別すると下記のような分類となります。

 

  • 血流改善…シャクヤク、トウキ
  • 身体を温める…ハンゲ、センキュウ
  • 代謝アップ…ローヤルゼリー、ニンジン
  • 水分調整…ブクリョウ、タクシャ、ソウジュツ
  • 胃腸改善…ハンゲ、ニンジン、ソウジュツ
  • 疲労回復…ニンジン、シャクヤク
  • 鎮痛作用…センキュウ

 

漢方での治療では血流改善などで

 

身体を【温める⇔冷ます】

 

栄養素や水分の【排出⇔補充】

 

エネルギー値の【高い⇔低い】

 

をコントロールして体内のバランスを取っていくことに主軸を置いています。

 

だから他のお薬では満足できなかった人がロスミンローヤルを使い始めることも多いのだそうです。

 

化学的な有効成分ばかりでないロスミンローヤルには期待できます。

 

天然由来の生薬が含まれるロスミンローヤルならではの特長があるからこそ本当に効果を実感できているのでしょう。

副作用可能性のある成分はどれなの?

ロスミンローヤルでは生薬の組み合わせも考えて作られていますから…

 

効果は最大に!副作用の可能性は最小に!おさえるように処方されています。

 

だから基本的には安心・安全なお薬です。

 

でも生薬ごとの副作用のタイプを知っておくのは有用です。

 

万が一カラダとの相性が悪く症状が起きた場合に「副作用かもしれない」として飲むのを止めることができますからそのためにも知っておくことは必要です。

 

生薬成分での考えられる副作用一覧

 

ローヤルゼリー

 

アレルギー反応(眼のかゆみ・充血、咳、鼻水など)

 

ニンジン

 

動悸、熱感

 

ハンゲ

 

咽(のど)の乾き、舌のしびれ

 

センキュウ

 

嘔吐、めまい

 

タクシャ

 

大量摂取による胃腸障害の恐れ

 

ソウジュツ

 

体重の増加、血圧上昇

 

ブクリョウ

 

便秘を引き起こす可能性がある

 

シャクヤク

 

手足のしびれ、めまい

 

トウキ

 

発疹、掻痒

 

以上ご参考まで。

 

> 生薬以外にこちらもチェック!|有効成分13種の特徴と副作用 の記事へ

 

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